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2011年03月18日

心から事態の好転を祈ります。

震災による被害状況、復興支援に向けての政府、民間の様々な活動が活発化しています。

福島原発の状況は深刻な事態になっているとの報道が成されています。懸命な冷却作業が行われていますが事態がどのようになるのかは、海外メディアの報道との相違もあり意識の混迷を招いています。

被災地の皆様方、被災地に近い地域で生活されている方は、不安と向き合いながらも懸命に現状に立ち向かっていらっしゃいます。

私も弟夫婦が千葉県に在住しています。2歳の姪っ子、そして義妹のお腹には2人目の子がいます。現在は、こちらより義母が上京してサポートしているようですが、週末に弟を残して九州に帰ってくるようです。

電話で連絡を取ることでしかできない、ただただ無事を、そして事態の好転を切実に祈るしかできないのです。



このような状況下の3月25日にプロ野球のセ・リーグは強行開幕に踏み切るようです。


以下はデイリースポーツの記事抜粋です。

 プロ野球の加藤良三コミッショナーは17日、都内の日本野球機構で会見し、セ、パ両リーグの今季の分離開幕を発表した。パ・リーグは東日本大震災の被害状況がなお拡大していることや、被災球団である楽天が本拠地Kスタ宮城で試合開催ができないことなどを考慮して4月12日に開幕を延期。セ・リーグは予定を変更せず25日に強行開幕することを決定した。
 15日の緊急理事会で25日の開幕内定を決めたセ・リーグは、この日、都内のホテルに球団代表らが集まり、開幕日程の最終調整を行った。最終決定日を迎えて、選手会からは、15日に続いて2度目の開幕延期要請が6球団に寄せられ、再検討されたが予定通り開幕することを決定した。




某球団の会長が、戦後の復興を例に出して、今の世の中に活力を出すためにもプロ野球が必要だと力説されたそうです。確かに神戸の震災の後もスポーツが被災した方々に勇気を与えたことは否めないでしょう。



でも、今回は様相が過去とは全く違います。



かつてのケースでは、平和が訪れて、そこからの復興の活力としてスポーツが、娯楽が、人々の支えになったのではないでしょうか?



度重なる余震、原発の今後の状況、不安だらけの状況で、選手がプレイに専念できるとは思えませんし、人々も野球を見たいと思うのでしょうか?現にそのような声の方が多数だと思います。



東日本から遠く離れた九州にいる私さえも不安がいっぱいです。



しかしながら、しっかりと経済を支えないと!家族のために!日本のために!被災地の方々のために!今できることをしっかりやるしかないのです。



皆様で力を合わせて、事態の好転を、そして被災地の皆様、そして再び安心が訪れて、目の前の不安から解放されて復興を頑張ろうという状況になることを心から祈ります。信じます。
posted by core at 06:00 | Comment(0) | メッセージ
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