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2011年03月12日

寛解〜東北地方太平洋沖地震

2005年3月20日午前11時前、その時の大きな揺れを私は当時入院中のK大学病院のベッドの上で感じました。それから6年後の2011年3月11日、東北地方沖太平洋沖地震が起こりました。

この日は、今思えば予兆があったのかもしれません。

地震発生の1時間程前から、携帯電話が突然切れたり、話し中でもないのに電話がつながらない状況が頻発していたのです。

最大の揺れの30分後、地震のことにインターネットで気付き、東京在住の弟夫婦に連絡、幸いにも連絡がつき安心したのもつかの間で、中央区新橋にあるクライアント様への連絡を試みるが全く通じません(その後、21時過ぎに携帯電話のメールようやく無事を確認できました)。

携帯電話のワンセグテレビ、インターネットの情報も次第に地震情報に変わっていきました。



あらためて“喉元過ぎれば熱さも忘れる”という言葉を思い出します。



いつの間にかそれは人ごとになっていた自分に気づくのです。



今は、現地で過酷な状況下に置かれている皆様の無事を心より祈念するしかありません。



*寛解の意味
東洋医学用語でいわゆる一病息災である。持病はあるが完治しておらず、その病気と共存しながら生活している状態を指す。語句の直接な意味としては、ゆるやかに意味を解き明かしていくという意味がある。




posted by core at 06:00 | Comment(2) | 寛解
この記事へのコメント
被災された方々の不安や苦痛を思いますといたたまれません。

私も阪神大震災で被災したときの記憶がよみがえります。
当時大学生だった私は、震災後神戸のメリケン波止場から
大阪の南港へ船で逃れました。
すぐ隣同士の府県なのに、大阪では普通の生活が始まっており
神戸から逃れてきた自分たちの格好が恥ずかしかったのを
覚えています。

震災を経験したからではないですが、おっしゃる通り
『ひとごと』では済まされないことです。
会社としても個人としても日本人として
なにをすべきか真剣に考えようと思います。
Posted by yamasama at 2011年03月12日 10:00
yamasamaへ

『ひとごと』では済まされないとしても、その場にいることなくメディアを通じて傍観している自分自身に無力感であったり、焦燥感であったり、不安感があったり、いろいろな思いが錯綜します。


しかしながら、その傍で我が子たちが遊んでいる姿を見ると安心する自分もいます。


『何か』を考えている、しかしその『何か』はまだはっきりとはわかりません。


神様はこの先私たちに何を指し示そうとしているのでしょうか?


そのようなことも考えてしまいます。
Posted by coremanagement:Okabe at 2011年03月12日 14:03
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