2011年AFCアジアカップ、1993年日本人のサッカーシーンとしては鮮明に記憶に残っている“ドーハの悲劇”の地、カタールで開催されています。
カタールは先頃、2022年のW杯の開催が正式決定した場所でもあります。2002年日韓共催以来のアジアでのW杯になりますが、アジアと言ってもこちらは中東ということで文化の環境も大きく異なります。
さて、今回のアジアカップは中東ならでは?の不可解なレフェリングも話題となっております。先日、辛勝した日本VSシリア戦でもGK川島の退場シーンはその象徴ともいえます。
しかしながら、この大陸カップ世界の4大大陸、全てで開催されていますがある意味ではW杯以上に盛り上がります。
欧州で開催されるEURO杯に至ってはサッカー発祥の地の誇りもあるのでしょうが、W杯よりもレベルが上だとEUROでは評されてもいます。
さてAFCに話を戻しますが、新生ザック・ジャパンの初の国際大会でもあり、アウェーで行われることもあり、前回のW杯以上の結果(優勝)を大きく期待されており、また日本代表の真価を問われる非常に注目すべき大会です。
もはや日本代表のエースと言っても過言ではない本田、香川の両雄は要所では輝きを放っています。しかしそれ以上に献身的に動く、長谷部、長友、松井、いわゆる中盤から下のダイナモの役割を果たす選手のフィジカルが以前よりもはるかに高くなっています。
とにかく走る、走る、走る、そしてあたり負けない!!!
さあ、本日17日、サウジアラビア戦、日本時間22時15分キックオフです。
2011年01月17日
AFC〜再びカタールで
posted by core at 06:00
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ワールドカップの開催地決定に関しても、理事たちがBBCのおとり取材にはまっていましたね。
中東の笛がお金の為に成立するなら、ブラッター(FIFA会長:「彼は毎日100のアイディアを
思いつくが、そのうち101のアイディアがくだらない。」といわれる男)のもとサッカーは
スポーツよりビジネスの方に表立って舵を切っていたと言えるでしょう。
そもそもFIFAの成り立ちをみると、それ以前からあったFA(フリーメースンが関与、分裂して
ラグビーができた)との微妙な本家闘争など競技をビジネスにしていく考えがもとからあった
ようですね。プロスポーツなんだから当然といえば当然ですが・・・
ビジネスを超越したナショナリズムで日本代表を応援したいですね。
ガンバレ!ザック?
ム・ム・ム!!!さすがの通ぶりを発揮されていますね(驚)
FIFAの生い立ちなんて全く存じ上げませんでした(汗)
露骨な不均衡さもアウェイでやるスポーツの面白さでもあります。
WBCも第1回大会予選アメリカ戦でのタッチアップの判定は不可解なものでありました。
世界各国の強豪ナショナルチームは、各スポーツでの世界大会でこの露骨な不均衡を多々経験しているはずです。
日本もそれだけ世界の舞台に登場しているという証でもありますね。