さて上昇とはポジティブなイメージを持たれる方が多いと思うが、本日の稿についてはこの上昇の主語は決していい意味ではない。
では、その主語とは?
血圧である。
私は今年、41歳になる。数えの42歳、つまりは本厄である。
今から13年程前までは、私は低血圧だった。最高血圧でも90mmHgしかなく、最低血圧は50mmHgないときもあり、めまい、倦怠感などから、そのときは薬を服用していた記憶がある。
時は経ち、昨年の9月頃からである、多忙による疲労蓄積、ストレス、酒量、塩分摂取、有酸素運動の不足など、血圧が上がる要素が度重なり、最高血圧は130mmHg前後であっても、最低血圧が90mmHgを切らないようになっている。
医学的に最低血圧が常時90mmHg以上あるのは高血圧であり、薬物療法等を必要としない本態性高血圧(いわゆる原因不明)の人は高血圧の人の90%になるそうである。
つまりは、生活習慣病であり、成人病ということである。
やはり、いつまでも若くはないということである。
神様が私自身に“気をつけなさい”という警告を発していただいているのだと思う。
まだまだ多忙の時期は続く。
しかしながら、自分自身をしっかりと自愛していかないといけない。自己管理は自分のためだけではなく、家族、クライアント、自分を支えていただいている全ての方々のためでもあるから。
*寛解の意味
東洋医学用語でいわゆる一病息災である。持病はあるが完治しておらず、その病気と共存しながら生活している状態を指す。語句の直接な意味としては、ゆるやかに意味を解き明かしていくという意味がある。
2011年01月15日
寛解〜上昇
posted by core at 06:00
| Comment(0)
| 寛解
この記事へのコメント
コメントを書く


