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2010年12月29日

雑学のすすめH〜きつね

官公庁が先日までということで、お仕事が先日までだったところも多いと思います。本日からの当ブログのアクセスもめっきり減少することが見込まれます。

そこで、好評?の雑学のすすめパートHとして、たまたま私が見つけたとある記事で「きつね」がなぜ「きつね」と呼ぶようになったのかという通説で面白いものがありましたのでご紹介します。

日本には古くから人獣交婚譚、つまり動物と結婚する人間の話がたくさんありました。女性が結婚する相手には蛇が多く、男性の相手は狐というのが通り相場になっています。外国ではギリシア彫刻などでみられるように、男性の相手は羊がもっとも多い。

牛婚、馬婚、犬婚、鶏婚など、古代人の獣姦の習慣をしのばせる動物との結婚の話はいろいろありますが、不思議に日本では羊はまったく登場してきません。

そのかわりといってはおかしいですが、狐がさかんに美しい女性となってあらわれてきます。狐の容姿の柔軟さ、神秘性からの空想なのでしょう。

往古、狐のことを「きつね」とはいわなかったそうです。野干(やかん)とよんでいたようです。ある男と、野干の化けた若い美人とが結婚して、ふたりまでも子どもをもうけましたが、不幸にして犬に噛みつかれそうになったとたんに、夫の目の前で一匹の野干の姿にもどってしまいました。

夫はそれを見て嘆きながらも、「私はお前が忘れられない。これから夜になったらきて、いっしょに寝てくれ」とかき口説いたそうです。すると野干も夫のことばに従って、夜ごとに通ってきて、閨を共にしました。

そこから、野干を「来つ寝」(きつね)というようになったとか・・・



どうでもいいことでしょうし、通説なので本当かどうかもわかりませんが、雑学ということでお許しください。
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
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