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2010年11月27日

寛解〜時は経つ

私の父が先日、不整脈が発見された。検査の結果、心房粗動ということがわかり手術を行った。退院後も経過は良好だったのだが、ここのところまた調子が悪いようである。ペースメーカーを入れないといけないような状況のようである。

私の妻の母が先日、自宅で転倒、それが原因となり圧迫骨折をした。現在、入院をしている。

私たち夫婦はおかげ様でどちらも両親が健在である、私の両親が父67歳、母66歳、妻の両親が父73歳、母73歳、現在の平均寿命から考えるとまだまだこれからという年ではあるが、やはり以前よりは皆が既往症を持ち、元気ではあるが・・・という状態が普通になってきた。

時は経つものである。

自分達が40歳を超えているのだから、両親が年をとっていくのも当たり前のことではある。自分達がかつてよりも体力の衰えを実感する機会が多々あるということは、両親にいたってはもっと頻繁にあっているのだ。



「なんでこんなになるのか・・・」



悔しそうにつぶやく両親の姿によく遭遇する。私の実家に行っても、妻の実家に行っても同様である。



年老いていく両親の姿を見ながら、あらためて「生きている」意味を考え直す。



今もこうして私たちに人生というものをご教授してくれているのだろう。



*寛解の意味
東洋医学用語でいわゆる一病息災である。持病はあるが完治しておらず、その病気と共存しながら生活している状態を指す。語句の直接な意味としては、ゆるやかに意味を解き明かしていくという意味がある。
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 寛解
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