UC0093年、後に“シャアの反乱”と呼ばれる第2次ネオ・ジオン戦争が勃発する。宇宙自治権を主張するネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルが地球への隕石落としを慣行し地球寒冷化による地球連邦政府の瓦解を計ったのである。
結果は地球連邦政府のロンドベル隊のエース、1年戦争の連邦軍の英雄でもあったアムロ・レイが駆るνガンダムによってアクシズの落下は避けられてしまう。
このときを最後にアムロ・レイもシャア・アズナブルも消息を絶ってしまう。地球連邦軍においてアムロ・レイは戦死と認定され、ロンドベル隊隊長のブライト・ノア艦長の艦長室にはその遺影が飾られている。
さてシャア・アズナブルは何処に?
UC0096年、宇宙移民政策が人類の棄民政策であるとの認識を持ち続けるスペースノイドの不満は再度過熱し、宇宙のテロリストと化していたネオ・ジオンが3度目の決起を試みる。
その首魁こそがフル・フロンタル、赤い彗星の再来と呼ばれる男である。
宇宙の民が、宇宙自治権を実現するうえでの統率者が必要とするのであれば、自らを器と定義するフル・フロンタルは、シャア・アズナブルにもなるとの発言をする。
その額には1年戦争時にアムロ・レイによってつけられた傷がしっかりと刻まれてもいるのである。
果たしてフル・フロンタルはシャア・アズナブルなのか?
まあ、ガンダムなんて興味ない、わからないって方たち(こちらがほとんどでしょうが・・・)にはどうでもいいことでしょうけど(汗)
2010年11月20日
シャアは生きていたのか?
posted by core at 06:00
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