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2010年11月10日

寝不足の妻

健康な生活を送るため睡眠というものは非常に大切なものです。しっかりとした睡眠が気力、体力の回復をはかり如いては人間の生命力の源にもなる免疫力の向上にも大きく起因しています。

仕事で多忙な岡部、出勤は早朝、帰宅は深夜、出張も多々あり、妻の家事、育児に対する負荷は以前以上に増しています。さらに、地域の世話役、PTAの役員もこなし、妻自身も多忙を極めています。

家庭の扇の要として私をそして子供たちをしっかりと支えてくれる妻が、ここのところ疲れがたまっていることが顕著に表れていました。肉体的、精神的な疲労からイライラしていることが傍から見てもわかります。もちろん外では絶対に見せないのでそれは全て家庭の中だけですが・・・



睡眠をしっかりとれるようにしてあげるだけで随分と変わってくるのは私の経験上でもわかっていますし、妻自身もはっきりとそのことを自覚していました。

そもそも睡眠不足の原因を分析すると、睡眠時間が短い訳ではないので、明らかに睡眠の質が悪い、つまりは眠りが浅いということです。

眠りの質を急激に改善することは難しいし、妻が眠りが浅いのはずっと以前からです。

我が家の寝室は、8畳の和室に川の字で布団を並べて家族4人で寝ていました。前述のように眠りの浅い妻は、早朝より起床して身支度する私の物音でも目が覚めます。帰宅が深夜に及んだ時も私の物音で目が覚めます。子供たちは育ちざかりで寝相が悪く布団で大暴れします。

当然の帰結として何度となく妻は起こされる訳です。そこですぐ眠れればまだいいのですが、小一時間眠れないこともしばしばのようです。



そこで図った解決策です。いたってシンプルですが大いに効果がありました。

寝る場所を分散しました。生活サイクルが家族と違う私はリビングで布団を敷いて寝るようにしました。これだけでも早朝、深夜に妻が目が覚めることが格段と減ったそうです。

さらに私の帰宅が早いときは、2人の子供のうち1人は私と寝るようにしました。私は眠りが深いので多少子供が暴れても目が覚めないし、目が覚めても眠れないということはまずないので睡眠不足になることはありません。寝室で寝る人間が減るということは子供の寝相が悪くて多少暴れても窮屈ではないため妻も起こされる機会がかなり軽減されたそうです。

リビングでの布団を上げ下げする手間が増えただけで、妻の生活の質は大きく向上されました。私がリビングで1人で寝るのは多少寂しいのですが、帰宅が早い時は子供たちが日替わりでいっしょに寝てくれますから私も早く帰れるときは早めの帰宅を心がけます。



つらつらと綴った日常ですが、これも立派なソリューション(問題解決)ですよね(笑)
posted by core at 06:56 | Comment(0) | 日記
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