株式会社コアマネジメント HOME当サイトについて個人情報の取扱サイトマップ
お問い合せ
会社概要 事業内容 業務事例 COREな談話室 LINK
 TOPページ > COREな談話室

2010年11月09日

会計革命

弊社の基幹業務である経営基盤強化プログラム、企業経営に組織運営における4つの重要な要素を強化するプログラムです。

弊社独自の観点より提唱するマトリックス診断により企業、組織分析を行います。

マトリックスとは、ラテン語で「生み出すもの」という意味があり、物事の根源を指します。つまりは、「基盤」「基質」という解釈になります。弊社の基幹業務であるクライアント様の経営基盤強化に取り組むうえで、クライアント様の現状を知るという意味でも定量分析の観点と、定性分析の観点から行う分析手法です

s-マトリックスフォーム.jpg


全ての事象には原因がある

売上、経費、モチベーション、マネジメント、この4要素には内的要因(必然)と外的要因(偶然)があります。重要なのは結果もですが、その結果がでたときにどの4要素がどの要因に基づいて導き出したことかを適正に認識しているかなのです。


計画時から根拠を明確にして置く

売上計画も論理的に積み上げたものと、感性的に積み上げたものを分けて認識しておく必要があります。そうすれば内的要因(必然)と外的要因(偶然)どちらの要素が強い結果か明確になります。

コストには経営上攻勢に出る時のコストと守勢に入る時のコストがあります。起業時の割合は8割以上が攻勢に出るときのコストです。しかし、状況の変化や戦略の変更により攻勢のコストが守勢のコストに、守勢のコストが攻勢のコストに変わる場合もあります。つまりはコストの特性を計画時からしっかりと認識することが重要になって参ります。


モチベーション・マネジメントは明確な根拠に基づいて落とし込む

朝令暮改、様々な経営判断から戦略が180度変わるなんていうことはおかしなことではありません。経営の第一義は継続性です。経営陣、従業員のモチベーション、意欲の本質的な求心力は人であり、やりがいです。この重要な要素を継続的に体現できるものが本来のマネジメント(経営管理)なのです。


だからこそ企業の魂である経営理念が必要なのです。


理想では飯は食えない。


正論ですが、食うためだけならいつまでも楽しくもないのです。


数値計画にはここ(理想経営、経営理念)を実現するためだという意識を持って取り組むことが経営基盤強化の肝なのです。



@ 数値は意識の確認ツール(心の羅針盤)


A 経営状況の実体を表す計数




本当に重要なことは@なのですが、Aに意識が捕らわれていることが多いのです。社会そのものが組織を、ビジネスを、計数から評価するしくみになっているから仕方がない部分はあります。

つまり自分達との強い目標と、実体経済との適応も経営の舵取りとしては重要なのです。



計数とはそのような捉え方があるのだという新しい認識、そしてご自身の経営に確実に生きた計数として活用できるようになるものがこの経営基盤強化プログラムです。


これは従来の会計を計数管理の指標として活用するうえでは何も変わりませんが、活用する認識が大きく違います。結果を見るためのものではなくて、プロセスを確認するために見るのです。



本日の稿の文章で表記すると簡単なようですが、いざ活用するとなると今まで染み付いた会計、つまりは計数に対する概念はなかなか変わりません。



岡部の弊社の渾身のプログラムです。




会計に関する概念、意識の革命です。
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 会計
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

株式会社 コアマネジメント
〒814-0171 福岡市早良区野芥2丁目25-3-107
TEL:092-985-0502 FAX:092-980-1059
URL:http://www.coremanagement.jp/
Copyright (C) 2010 COREMANAGEMENT Co.,Ltd. All Rights Reserved.