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2010年08月04日

戦略の極意

企業経営において根源ともいえるものが経営理念であるということはこの稿で繰り返し述べて参りました。企業の存続意義を唱える源流ともなる経営理念は、自己本位のものであれば何の意味も持ちません。

人の集合体である企業は、いわば多種多様の価値観の集合体でもあります。そこを利だけで説いて人を集めたところで、そこには社会のためにというアイデンティティは存在せずに自分のことばかりを考えて業務に取り組みます。業績がいいときは勝てば官軍ではないですが問題は表面化しませんが、一気に業績が悪化したり、中にいる人々が良心の呵責に耐えられなくなったときにどのような顛末を迎えるか?

エンロン、ワールドコム、リーマン、GM、クライスラー、ライブドア、村上ファンド、例をあげれば切りがありません。

さて、企業経営における第一義の条件は継続(サステナビリティ)です。存続してこそ企業の存在意義を見出すことができます。かのドラッカー氏も「利益は継続のためのコストだ」と説かれていらっしゃいます。

経営理念を浸透し、継続的に企業経営を存続するための指針となるもが経営戦略になります。

その企業経営の羅針盤ともなるべき経営戦略の極意ともいえる6個の柱になるものがあります。

その6つを列挙します。

需要(マーケティング)
投入(キャピタル)
競合(ライバル)
困難性(リスク)
組織(マネジメント)
社会(ソーシャル)


この6つを経営戦略を構築するうえでしっかりと吟味して策定するかしないかでは大きくその効果、浸透が変わって参ります。

逆説的にいえば、現在の社会状況下において前述の6つをきちんと企業経営に取り組んでいないところが企業の状況が悪化しているといえます。それはトヨタ、ソニーの大企業にしてもしかりです。



今一度、自社の経営戦略を見直してみてください。



そのときに前述の6つの要素が自社に反映されているかをきちんと再点検してください。



もちろん弊社でもそのお手伝いもしております。



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