死の商人とも言われる宇宙世紀時代の最大の軍需産業企業です。『スプーンから宇宙戦艦まで』のコンセプトに基づき、スペースコロニーの建設にも携わり、その本拠地は月のフォン・ブラウン市に置いています。
何の企業だ?
何のことだ?
そう思われるでしょうね・・・
そうです久々の宇宙世紀列伝、つまりはガンダムネタですね(汗)
後世で1年戦争(UC0079)と呼ばれる宇宙世紀の最大の戦争である、ジオン公国の独立戦争で軍事兵器として主力になったモビルスーツ、その地球連邦政府のモビルスーツを製造していたのがこのアナハイム・エレクトロニクス社です。
1年戦争終結後に、ジオン公国の軍事兵器の製造メーカーを次々と買収しオンリーワン企業として宇宙世紀に君臨することになります。後のグリプス戦役(UC0087)、つまりは地球連邦政府内の内紛戦争ではティターンズ、エウーゴの両陣営にモビルスーツを供給します。
その後の2度に亘るネオ・ジオン戦争にも、さらにその後のネオ・ジオンの残党のゲリラ活動にもモビルスーツを供給し続けます。
当然、地球連邦政府のモビルスーツも開発、製造を続けます。
戦争する当事者のどちらにもモビルスーツを供給し続け、自社は中立国の月の都市でその栄華を極めるのです。まさに死の商人ですよね・・・
このように宇宙世紀のストーリー設定は実にリアルで、人間のエゴ、欲を生々しく描写しているのです。やはりこのストーリーは奥が深いですね。
・・・っていうかどうでもいいことですけどね(汗)
2010年07月03日
アナハイム・エレクトロニクス社
posted by core at 06:00
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| 宇宙世紀列伝
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