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2010年06月21日

W杯シード国の明暗

先週の土曜日は私も例外なく、日本VSオランダ戦を見ました。結果0−1で負けましたがその試合内容は非常に濃く、世界のトップレベルのチームの本気モードに対峙してもベストの状態を発揮できたことに意義があったと思います。

W杯はグループリーグを行い、その上位2チームが決勝トーナメントに進みます。そのグループリーグの割り振りを抽選で行うのですが、その時に過去の大会実績、直近のFIFA世界ランキングをベースとしたシード国が選ばれます。

このシード国はグループリーグで同じグループにならないようになっています。強豪国同士が予選からぶつからないように大会の盛り上がりも加味してこのようにされています。

ちなみに日本が属するグループEのシード国はオランダ(FIFA世界ランキング4位)です。

シード国はグループリーグ突破を当然のように期待されています。しかしながらチームコンディションを決勝トーナメントにベストに持っていくようにしていたり、過度な期待かからくる重圧感などから、実力通りの結果を出せないこともあるのが、この大会の違った面白さでもあります。

シード国を列挙してみます。

グループA 南アフリカ(FIFA世界ランキング83位)
グループB アルゼンチン(FIFA世界ランキング7位)
グループC イングランド(FIFA世界ランキング8位)
グループD ドイツ(FIFA世界ランキング6位)
グループE オランダ(FIFA世界ランキング4位)
グループF イタリア(FIFA世界ランキング5位)
グループG ブラジル(FIFA世界ランキング1位)
グループH スペイン(FIFA世界ランキング2位)

南アフリカは開催国ということでシード国になり、比較的予選を突破しやすい組み合わせにしてくれてはいるのですが、そこは実力通りといいますか、過去のW杯で開催国が予選突破できなかったことはないのですが、その不名誉な憂きにあいそうな厳しい状況に追い込まれています。

今大会も例外なくその多大なる期待からか、シード国としての実力を発揮できずに苦戦している国があります。皆様もご存じでしょうが、イングランド、ドイツ、イタリア、スペインが苦戦を強いられています。イングランド、スペインの状況はかなり深刻です。

自国のメディアのバッシングも厳しく、選手はかなり精神的に追い込まれているのではと想像しますが・・・



さあ、シード国の実力を是非この逆境から発揮していただきたいものです。
posted by core at 10:24 | Comment(0) | 日記
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