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2010年05月30日

寛解〜黄砂に吹かれて

最近の福岡地方の黄砂には辟易している。中国大陸から風に乗ってやってくるこの季節の風物詩ではあるのだが今年は特にひどく感じる。喉の痛み、声がかれる、咳、痰、あらゆる症状が出る。

漢方薬の小青竜湯で症状を抑えることはできるのだが、咳、痰がでる度に肺にある神様からの贈り物が私に警告を出しているシグナルではないか?



このように考えてしまうときもある。



なってもないことを考えないようには以前よりはできるようになった。諸症状をいつもこの肺の影に結びつけて考えているわけではない。



私は自身の節制、支えてくれる家族、周りの方々、いわゆる寛解の状態でこのままも人生を歩んでいくと信じている。これは演繹的な発想である。必ずや自分の意志を、家族の意志を育む私にとっての自然の摂理のようなもので現実に抗っているわけではない。むしろこの状態こそ自然なのである。



しかし、この黄砂を肌で感じながら母なる大地、母なる星、この地球はどうなのだろうか?そのように考える・・・



私たち人間がこの環境破壊をしているとしても、人間もこの地球が生み出した知的生命体だとしたら、これも自然の摂理なのではないだろうか?



知的能力の進化は、欲の増大を生み出す。



本能と理性は相反するようで一体である。



我が地球に寛解は可能だろうか?



おそらく可能だと思うが、そのときは我々人類が腫瘍として地球自身にみなされて外科手術として切除されるのではないだろうか?



自分だけの人生ならばなったときに考えるでもいいのだが、子供たちのことを考えると割り切れない自分もいる・・・
posted by core at 06:00 | Comment(2) | 寛解
この記事へのコメント
「人類が地球上の腫瘍・・・」
悪性ならば除去されるでしょうが、良性ならば共存できますね。
現状まま地球の環境破壊が続くようであれば「ノアの方舟」に人類は乗せてもらえなくなりますね。
人類が地球上の毒になるか薬になるかは人類そのものがその行動によって導き出すしかないように思います。
人類の良心を信じるしかありません。
Posted by 広島の税理士 at 2010年05月30日 08:39
広島の税理士さんへ



環境破壊はイノベーションの副産物です。環境が悪化すれば、自然の状態にアジャストするのではなく人間の科学力、技術力で自分達に適合する環境を作り出す。このことの繰り返しです・・・


酸素が豊かだった星の二酸化炭素が増加し続ける理由は、産業革命、自動車、石炭、石油、原子力等のエネルギー精製、エアコン、我々の快適な生活(欲望に支配された)の代償のようなものです。


かくなる私もそうなのですが・・・
Posted by coremanagement:Okabe at 2010年05月30日 09:12
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