
なかなか処分できなかったのですが、子供たちも大きくなり新たな収納が必要となり保管する場所が我が家でなくなりました。
意を決して大切に保管していたベビーカーを処分することにしました。
粗大ごみ処理券を購入して指定の場所に出す前に
私:「みんなでお別れしようね。ひなちゃんもたいちゃんもこのベビーカーにずっと守ってもらっていたんだよ。」
長女・長男:「ありがとう。さようなら」
妻(号泣していました):「さようなら・・・ありがとう・・・(涙)」
必要でなくなったものを処分するときに思い出があるものは感傷的な気分になることは今までもありましたが、今回ばかりは本当に切ない思い、そして感謝の気持ちでいっぱいでした。
所定の場所に置いたとき
このベビーカーにちょこんと乗っていた長女、長男が思い出されました。
今ではすっかり大きくなり元気に走り回っています。長女は自転車に一輪車、長男ももう補助輪なしの自転車を乗り回しております。
子供の成長にともなって不要になったものを処分するのは仕方がないことですが、このベビーカーは私の代役をしてくれていたのです。
あなたのおかげで私も元気になり、子供たちも元気に育ちましたよ。
本当にありがとう。


