退院後の外来でずっと通っていた旧病棟はクローズされていた。
前回の受診後に新病棟の案内をいただいていたのでわかってはいたのだがあらためてその病棟に早朝の午前8時前より行ってみて驚いた。まさに浦島太郎の心境とはこのようなものだろう。
病院の敷地内(外来病棟の真正面)に西鉄バスの停留所があり、患者さんはバスから降りるとドア・ツー・ドアで病院に入れるのである。
受付の上部の壁面には博多山笠の壁画?がある。
院内の売店はファミリーマートである。もちろん病院特有の商材は多々あったが、やはりビジネス色が出てくるのは病院経営が厳しいと言われるこの時代にある意味納得ではある。
季節柄かひな人形が飾られてあった。
吹き抜けのフロアは博多大丸のエルガーラかと錯覚を起こさすようなゴージャスさ・・・

その日の検査手順が一枚の案内票にびっしり、データベース(電子カルテ)を当日の割り振られた患者番号によってバーコートで一元管理をされているため、私のような予約再来はまさに工場のベルトコンベアに乗った部品のように手際よく通常の半分の時間で全ての検査が終了した。
まさに最先端の医療施設・・・
来週、2010年3月25日が主治医からの結果説明になる。


