株式会社コアマネジメント HOME当サイトについて個人情報の取扱サイトマップ
お問い合せ
会社概要 事業内容 業務事例 COREな談話室 LINK
 TOPページ > COREな談話室

2010年03月17日

姫路城

日本三大名城のひとつに数えられ、その荘厳かつ優美な姿はユネスコ世界遺産にも指定されている日本建築の至宝でもあります。今年になってこの姫路城がちょっとしたブームになっているようです。

さて、そのブームの理由は実に単純なのですが、1964年の解体復元工事以来、46年ぶりに大規模改修に入るのです。今年の4月から約10ヶ月間にわたり大天守閣内部に入れないうえに、漆喰壁の補修実施も行われるため「白鷺城」とも呼ばれるその勇壮な姿が再び見られるようになるのは5年後になるそうです。

これをきっかけに、各旅行代理店は姫路城の観光ツアーを次々に打ち出し、50〜70代の年齢層の方を中心に大盛況のようです。この姫路城は「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所でもあることから、花見の時期のツアーも既に満席のようです。



さてここで日本の三大名城のおさらいですが、名古屋城、姫路城、熊本城なのですが、いずれも関ヶ原の後に今の姿になったのです。姫路城の築城は意外にも古く1346年の南朝・北朝時代に築城されています。

それぞれがその城の外観、風貌から名古屋城は「金鯱城」、姫路城は「白鷺城」、熊本は「銀杏城」と呼ばれています。

このようなエピソードも日本の文化の風情を感じ、今の時代にあらためて歴史を振り返る機会があるのは自分の知識を深めるという意味でも非常に有意義なニュースでした。



さあ、この姫路城ですが羽柴秀吉が居城としたことから出世城とも呼ばれており、その後も他の2城と違い幕末の旧政府軍と新政府軍の戦火にも、第二次世界大戦の戦火にもさらされることがなかった不戦の城とも呼ばれているそうです。



400年以上に亘り、我が国の変遷をその優美、荘厳な姿で見つめてきたこの城が5年間の間、その雄姿を私たちの前から晦ますことになります。



その雄姿を再び見せるときの我が国はどのようになっているのでしょうか?


s-2330071951_9ccbd50682.jpg
写真ではありますが、その姿は今後の我が国の行く末を案じているように見えるのは私だけでしょうか?

posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

株式会社 コアマネジメント
〒814-0171 福岡市早良区野芥2丁目25-3-107
TEL:092-985-0502 FAX:092-980-1059
URL:http://www.coremanagement.jp/
Copyright (C) 2010 COREMANAGEMENT Co.,Ltd. All Rights Reserved.