2010年3月18日、この日は私にとっては卒業検定の日となる。5年間の修練の成果が問われる日である。卒業検定の内容は採血とCT検査である。
実はその前までに、最寄りのクリニックで胃カメラと大腸ファイバーは受けてくるようにとのU主治医からの指示を半年前の検査で受けた。
K大学病院は外来の検査も非常に多く、私のような経過観察、しかも罹患後5年経過ともなると病院側もモニタリングの重要度とでもいうのだろうか?あまり高く設定されていないようである。
U主治医:「胃カメラ、大腸ファイバーはクリニックでも正確な検査ができますし、うちの大学病院だったら日時も限定されるし、込み合っていたら時間もかかるので、岡部さんは仕事しながらだったら懇意にされているクリニックで受けられた方がいいでしょう?」
なるほど納得のご説明である。
K大学病院第○内科出身で現在もK大学病院との強いパイプを持っていらっしゃる東区のT内科クリニックで受けることにした。こちらの先生が私自身の抗癌剤治療を強くお奨めいただいた。様々な臨床データに基づき、ロジックにそしてエモーショナルに伝えていただいたので頑なに抗癌剤投与を拒否していた私の心をほぐしていただいた大切な恩人の一人である。
3月に入ってこちらのT内科で胃カメラ、大腸ファイバーを受診、そして18日の卒業検定検査に臨む。
半年前のこと
U主治医:「次回の結果説明で卒業証書をお渡ししますね!」
私:「そんなのがあるのですか?」
U主治医:「いえいえ、おめでとうございますというだけですけどね(笑)」
まだ結果も出ていない。明らかにフライングのコメントのような気がするが・・・
今もって気を抜くことはない。むしろ今まで以上に気が抜けない。
お気づきの方はいらっしゃるだろうか?
実は、今月に入ってやはり私の緊張感は少し上がっている。
いい結果を心から望んでいる。
2010年02月07日
覚醒×核生(カクセイ)〜卒業検定
posted by core at 06:00
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| 覚醒×核生(カクセイ)



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