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2009年11月14日

老いてなお盛ん

本日は意味深なタイトルですが、現役最年長投手(46歳)の工藤公康選手にスポットを当ててみました。今シーズン終了と同時に横浜ベイスターズを戦力外になったのですが、本人は今もって現役続行を希望されています。

一般的には、35歳を過ぎた選手は一流選手であっても、金銭的な問題、そして相対的にフィジカル的な問題もあって現役続行を断念せざる得ない場合が多々あります。近年はその年棒高騰により余計に球団が契約続行を躊躇して、行き場がなくなる選手もよく見受けられます。

しかし、この工藤投手の場合はいささか様子が違います。

ご本人が現役続行を強く望んでいるだけでなく、豊富な優勝経験、類まれなる知識、人格者であることも含めて、埼玉西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスの2球団が獲得に動くことを表明しています。

既に限界説はでています。今シーズンの成績は46試合の登板で2勝、防御率も6.51と決していい成績とは言えませんが、この内容も4月8日の唯一の先発した試合で8失点していることが主要因で、この試合を除くと防御率は4.75にまで回復します。

年齢的な衰えからくる球威不足は否めず、今期は37イニングで11被本塁打です。四死球も14個ありますが、これは自慢の制球力に陰りがある訳ではなく、前述の球威不足からより厳しいコースを丹念に突くようになった結果です。

おそらく、埼玉西武ライオンズに復帰することとなるでしょうが、16年ぶりのライオンズ、そこには愛着の背番号「47」をつける左腕の勝ち頭である帆足投手がいます。帆足投手は背番号をゆずる意向のようでしたが、工藤投手が固辞して空き番号をつけるようです。

気になる点はこの背番号の件だけです。

福岡ダイエーホークス時代の2年間は「21」をつけていましたが、「47」に戻してからは大活躍でした。

かつても看板背番号を外して成績を落とした選手は多々おります。

清原「3」→ 巨人移籍後から「5」・・・以後さっぱり
落合「6」→ 巨人移籍後「60」この年の成績はさっぱりだったが、篠塚引退後「6」に変更、大活躍 → 日本ハム移籍後「3」・・・2年で引退

代表的な例ですが、まあこれは迷信みたいなものでしょうかね・・・



いずれにおいても工藤投手、大注目です!!!
posted by core at 10:26 | Comment(0) | おすすめ
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