2008年3月4日及び6日、3年目のフル検査を受診する。4日は上部消化器官及び下部消化器官の内視鏡カメラによる検査を1日で終わらせるハードな内容となった。
3月4日の1週間程前からインフルエンザに罹患していた。前日も熱が38度弱あって、検査をキャンセルしないといけないかもというギリギリの状態だった。内視鏡カメラの予約は数ヶ月前からするため、キャンセルの場合の日程調整は非常にたいへんなのである。
当日の朝、熱を測ると37.3度だった。迷わず検査に向かった。
9時前からニフレックという下剤を飲む。病み上がりにはかなり体力を消耗するものだが、以前の闘病生活と比べたら、所詮この日、半日のことなので本を数冊持ち込んで3時間程でお腹のものを出しきった。
まずは、大腸ファイバーからだが、検査をしていただいた医師から衝撃のコメントが・・・
医師:「切除箇所までの距離を測りますと、20cm程大腸が復元してますね」
私:「とかげのしっぽのようにもどるんですか!?」
医師:「岡部さんの場合は、35cm切除してますから、5年ぐらいしたら元に戻るかもですね」
人間のいや生物の生命力は素晴らしい。確かに、胃を全摘された方も十二指腸が胃の役目をするようになると別の医師から聞いたことがある。
1箇所生検をされたが、念のためとのこと。
20分程の休憩の後、すぐに胃カメラを飲む。
こちらの方が意外に時間がかかり、生検も3箇所された。
すべての検査終了後、
医師:「主治医の先生からご説明あると思いますが、基本的には問題ないですよ」
半日以上かかったが、まずはほっと一安心、次は明後日のCT、US、採血の検査ということになる。
つづく
2009年08月02日
覚醒×核生(カクセイ)〜復元
posted by core at 06:00
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