株式会社コアマネジメント HOME当サイトについて個人情報の取扱サイトマップ
お問い合せ
会社概要 事業内容 業務事例 COREな談話室 LINK
 TOPページ > COREな談話室

2009年08月05日

三種の神器

男性の持ち物で三種の神器というものがあります。女性と違ってアクセサリー類を身につけない男性は、鞄、靴、腕時計が“こだわり”のアイテムとして様々な歴史を紡いできました。

1970年生まれの私、ファッションに目覚める多感な年頃である中学生、高校生はいわゆるバブル経済全盛期です。DCブランドが世の中を席巻する中で、学生のためそうは簡単に購入できないため、ファッション雑誌を見ながらも「このような“流行もの”は一時的なものだからやはり定番アイテムにこそいいものを所有したい!」なんて夢を膨らましながら、鞄、靴、腕時計という三種の神器の魅力に惹きいれられていました。

大学生になり、アルバイトをはじめると多少はいいものを身に付けることができるようになります。皆様といっしょで理由は例外なく“モテたい!”、動機は不純でも“いいもの”の魅力はきっかけさえも超越してしまいます。

20歳の時です。

仕事を何するか決めていないので“いい鞄”はまだ早いな・・・

腕時計は欲しいものはまだまだ手が届かない・・・

靴ならば仕事に限らず、プライベートのお洒落履きもできるし、TPOを選ばないモデルを購入しよう

ということで選んだ靴がこちら

s-DSCN1893.jpg

デザートブーツでお馴染みの英国製メーカーのクラークス 、デザートブーツやワラビーなど数々の名作を世に送り出し、カジュアル色が強いイメージですが、この当時はオーソドックスなレザーシューズにも力を入れていました。


選んだ一品はマホガニーレッドのUチップ。

選んだ理由ははじめてのレザーシューズであり、履き込んでいくうえで自分自身に合うラスト(木型)を把握していない状況ではバルモラル(内羽式)よりブルーチャー(外羽式)の方が、甲高にも馴染みやすいのです。

デザインもプレーントゥ、ストレートチップ、ウイングチップよりもカジュアルでも合わせられるというオールマイティさを考慮しました。

¥29,800という価格、20歳の大学生にしては奮発したと思います。

それはそれは大事に履きました。

リペアを教えていただける靴屋さんとも親しくなり、手入れ方法は伝授していただきました。傷んだ場合は直ぐに持ち込み修理していただきます。

19年の間に色もかなり変化しています。

シュークリームをその時の気分でいろいろ塗りこみました。バーガンディ、タン、マルーン、こげ茶、時には黒を少し混ぜてみたり、今は買った当時の色に近いような気がしますが、いずれにおいても非常に深みのあるいい色だと思います。

先日、フルメンテナンスをしまして靴屋さんより

「まだ10年は履けますよ!」

太鼓判を押していただけました。



ちなみに最初からお世話になっていた靴屋さんはお歳のために廃業されました。

現在は岩田屋の5階にある靴リペア工房を利用しています。こちらの技術も一流です。



今回は自己満足の紹介でした(笑)
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

株式会社 コアマネジメント
〒814-0171 福岡市早良区野芥2丁目25-3-107
TEL:092-985-0502 FAX:092-980-1059
URL:http://www.coremanagement.jp/
Copyright (C) 2010 COREMANAGEMENT Co.,Ltd. All Rights Reserved.