2007年7月に受けたTPIの結果は自分自身でも信じられないものだった。このTPIだが真相心理の状態を波形によってあらわすものである。9つの指標で心の状態を可視化する。
9つの指標の中に健康関心度数というものがある。この結果が実に驚きのものだった。
自分自身が潜在意識レベルでは体のことを全く心配していないと出ているのだ。むしろ健康には強い自身を持っているとの解析である。
勘崎氏はこう言われた。
「岡部さんは大病を患われて、何かあると全ての不安が病気を患ったことに結びつけてしまっているだけですよ」
さらに
「むしろ病気は大丈夫と思われているようですね。起業の不安を病気にすり替えているだけでしょうね」
起業をするうえで不安を持つことは当たり前のことである。私自身が当たり前のことを病気と結びつけて特別と思い込んでいただけのようだ。
起業の決心がついた
8月になり再度CT検査を受ける。
結果を聞きに行くと
U医師:「う〜ん・・・3mm程縮小しているようですね。やはり限りなく白に近いグレーですね」
この数ヶ月は特別な体験だった。
癌の罹患が発覚したとき、最初の手術を受けたとき、腸閉塞になったとき、リンパ節転移が発覚しステージ�Vということを告げられたとき、再手術後の想像を絶する闘病生活を強いられたとき、退院後の不安を抱えた生活、抗癌剤治療による副作用との闘い、うつ病を患ったとき、いずれとも違う全く異質のものだった。
絶えず自問自答を繰り返すことで自分自身とこんなに向き合ったことはないと言っても過言ではなかった。
自分自身のなかで熱い思いが次から次に湧き出てきたのだ。
そう熱い思い、つまりはCOREが生まれた(BIRTH)のだ。
覚醒することによって核生したのだ。
様々なプロセスを踏むことによってひとつの幹が明確になった。
プロセス重視
強いアイデンティティが誕生した。
つづく
2009年07月12日
覚醒×核生(カクセイ)〜CORE・BIRTH
posted by core at 06:00
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成功にも失敗にも、そのプロセスがどうであったか。
コアマネジメントの基幹業務、内部統制こそがプロセス重視の真髄と信じております。
結果がすべてではないのです。