2007年6月30日、8年10ヶ月の間お世話になった青木会計事務所を退職した。1993年9月に入所した前職場の篠原公認会計士事務所時代から合わせると14年に及ぶ職業会計人としてのキャリアから卒業するようなものである。
今となっては、起業するということ、職業会計人ではなくなること、ということに意識がフォーカスしすぎていたと思う。
【2009年7月】
創業理念はぶれることはない。自分の信じる道を進むために起業した株式会社コアマネジメントの創業スピリッツは今も脈々と伝えられていると思う。
〜2007年7月に戻る
クライアントの立場から職業会計人のマイナス部分にフォーカスしすぎていた。“社会的インフラ”である専門的な業務における弊害をいっさいなくした全く新しいスタイルのコンサルタント会社を立ち上げたいと思っていた。
この時点から自分自身のことが、廻りのことが見えなくなっている。
8月に再度CT検査がある。
病気の不安は全く消えない。
退職という形で次へのステップは踏み出したが、そこから先に全く進む勇気がない。
今もってこのときの経緯を思い出せないが、青木会計事務所に在籍中よりお世話になっていたエグゼクティブコーチの勘崎氏とお会いする。以前にも受けた事はあったのだが、このときあらためてTPIを受講する。
心の状態をそのまま鏡のように映し出すようなものだが、その解析結果は自分でも信じられないものだった。
つづく
2009年07月04日
覚醒×核生(カクセイ)〜心の鏡
posted by core at 06:00
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