今回の検査をクリアしたら現職場を退職して起業するつもりだった。検査結果は「限りなく白に近いグレー」なんとも中途半端な所見となり起業を見送ることにした。
休職中の職場の所長には、退職の意思を伝えていたのだが、検査結果を受けて退職時期を延ばしていただいた。心温まる配慮にあらためて感謝の気持ちを噛みしめていた。
ネガティブフォーカス、いわゆる現実逃避から机上の空論に取りつかれていた起業構想がこのような形で頓挫するのだが、このときは落胆していたものの直ぐにこの結果がベストだったことに気がつくのである。
2ヶ月後のCT検査に備えて、特に何かをはじめたということはなかった。
むしろ、ここで再発のアラートがあり、起業を見送るようになったことに意味があるのではと考えるようになった。
起業構想の再度熟考をはじめる。
構想の脆弱さ、いわゆる“論理の落とし穴”が多分にあることに気がつく。
このまま起業していたら・・・
あらためて再発という衝撃的なアラートがあったこそ思いとどまることができたということに鳥肌が立つような感覚を感じるのである
ついている・・・
このままはじめていたら、1年もたずに行き詰っている・・・
あっという間の2ヶ月だった。
CT検査に臨むことになる。
つづく
2009年06月20日
覚醒×核生(カクセイ)〜保留(ペンディング)
posted by core at 06:00
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