先日のことです。中洲のとあるスナックにいつもお世話になっているクラブのママとお客様と3名で深夜にお邪魔しました。
お邪魔した時刻は既に午前2時頃、ほろ酔いの私は会話の内容の記憶も朧げ、それもそのはずこちらで30分程睡眠を取ってしまいました。
帰宅は未明の午前4時過ぎ(汗)
翌日のことです。
こちらのスナックのママより会社に電話がありました。(名刺表記の順番を優先、会社の番号が携帯電話より先に記載しているので!)
さらに後日、お手紙を頂戴いたしました。
あまりに素敵なお手紙だったのでご紹介します。
夜風が南風に変りおぼろ月を見る夜が多くなりました。月ばかりではなく町も明りも中洲の川面に揺れるネオンもそして道行く人も行き交う人の語らいまでも春のおぼろに包まれています。
おぼろの季節にはそこはかとした物悲しさに襲われるのはどうしてなのでしょう。
町の明りすらが物悲しくひとしお人恋しさがつのります。
お酒の酔がセンチメンタルな気持ちとたわむれ何だか心が揺れ動きます。
春宵一刻値千金と申します。
春のおぼろの感傷も値千金なのでしょうか。
赤文字の部分は一期一会、諸行無常の心だと思います。
本来の中洲、情緒、礼儀を教えていただける素敵な社交の場だったはずですが・・・
後から素敵な余韻にひたりながら“いき”な中洲の遊びをしたなぁ〜なんて・・・
ほろ酔い気分に思いを馳せて・・・
さぁ!お仕事、お仕事
2009年04月29日
ママからの手紙
posted by core at 06:00
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