WBCの興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球が6年ぶりにパ・リーグ、セ・リーグの同時開幕になります。今回のBLOG、自他ともに認める野球好きの岡部、思いっきり自己中心の順位予想をしてみました。
今年は何といっても“侍ジャパン”
チーム編成、ペナントレースの傾向、順位予想、全てを“侍ジャパン”中心で考察しました。
まずは、昨年の日本一、埼玉西武ライオンズ、私が応援する地元福岡の福岡ソフトバンクホークスが属するパシフィック・リーグの順位予想です。
1位:埼玉西武ライオンズ
2位:北海道日本ハムファイターズ
3位:福岡ソフトバンクホークス
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:千葉ロッテマリーンズ
6位:オリックスバファローズ
順位にはめ込めばこのような感じです。
区分を取れば、
1位〜2位:埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズ
2位〜4位:埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークス、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ
5位〜6位:東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ、オリックスバファローズ
やはり、WBCで活躍した選手がいるチームが上位に行くと思います。鍵を握るのは、投手力、機動力、つなぎ、まさに“侍ジャパン”そのものです。
正直、埼玉西武ライオンズかなと思います。頑張れホークス!!!
続いて、セントラル・リーグ
1位:中日ドラゴンズ
2位:読売ジャイアンツ
3位:広島東洋カープ
4位:阪神タイガース
5位:東京ヤクルトスワローズ
6位:横浜ベイスターズ
順位にはめ込めばこのような感じです。
区分を取れば、
1位〜2位:中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ
2位〜6位:中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ、広島東洋カープ、阪神タイガース、東京ヤクルトスワローズ、横浜ベイスターズ
注目はWBCに選手を一人も出さず、さらに川上、ウッズ、中村紀の投打の主軸がいなくなった中日です。しかしながらこのチームの野球はまさに“侍ジャパン”、心情的には中日には優勝して欲しくありませんが・・・
後、阪神ファンの方ごめんなさい・・・正直ロートル感は否めません・・・
やはり優勝は、読売ジャイアンツかなと思います。
あれ、2008年といっしょですね・・・
最後に思いっきり私見の各球団の注目の人をご紹介します。
埼玉西武ライオンズ 栗山巧(オープン戦首位打者、昨年打率.317、盗塁17もWBC落選)
北海道日本ハムファイターズ 二岡智宏(抑えのマイケル中村を放出してまで獲得、活躍すれば打線のキーマンに)
福岡ソフトバンクホークス 松田宣浩(松中、小久保に続け!オープン戦4本塁打)
東北楽天ゴールデンイーグルス 田中将大(岩隈と真の二本柱になれるか?)
千葉ロッテマリーンズ B・バレンタイン(日本最後、次回WBCの米国代表監督候補)
オリックスバファローズ ビッグボーイズ(ローズ、カブレラ、ラロッカ、フェルナンデス、機能すれば敵なし?)
中日ドラゴンズ 岩瀬仁紀(日本一のストッパー、彼の復調なくしては・・・)
読売ジャイアンツ 李承Y(WBC辞退、ペナントにかける!オープン戦8本塁打)
広島東洋カープ 栗原健太(WBC緊急招集、ペナントにかける若き4番打者)
阪神タイガース 金本知憲(ご存じ鉄人、左ひざ手術の影響は?)
東京ヤクルトスワローズ 青木宣親(WBC大活躍、次代のイチロー)
横浜ベイスターズ 工藤公康(5月に46歳を迎える現役最年長!彼の活躍如何ではひょっとすると!?)
さあ今夜、開幕です!!!
2009年04月03日
球春到来
posted by core at 06:00
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