彼岸の語源の由来は、仏教用語で、「生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地をいう。」とありますが、いわゆる来世、極楽、あの世、総じて亡くなられたご先祖様という解釈になっていったようです。
一般的にお供え物として有名な「ぼたもち」「おはぎ」は同じもので、彼岸のころに咲く牡丹(春)、萩(秋)に由来すると言われています。つまりは、春に「ぼたもち」、秋に「おはぎ」と呼ばれるのです。
さて、我が岡部家の墓は一休さんでお馴染みの安國寺の納骨堂になります。福岡市中央区天神にありますので車で15〜20分程の距離です。妻の実家の墓は朝倉市の方にあります。こちらは片道50km程で高速道路を利用して45分程かかります。
毎回のようにまず妻の実家のお墓がある朝倉市でお参りした後、天神の安國寺に参ります。
昼過ぎより出かけまして九州自動車道の基山パーキングエリアで恒例の昼食、私と長女は肉うどん、妻は肉そば、長男はたこやきに舌鼓を打ちました。
朝倉市にある教法寺にお参りをしました。
北天神のど真ん中にある安國寺です。
この世に生を受けたこと、元気にお参りに来れたこと、感謝の気持ちをご先祖様にしっかりと伝えて参りました。
また次回も元気にお参りできるように日々精進して参ります!!!


