私自身の闘病記を綴ってきました告白シリーズ。2005年3月17日に大腸癌が見つかった後、私の人生は大きく変わったのです。
様々な苦悩を皆様に知っていただき、今後の人生のお役に立てていただければ、そして、自分自身を再度振り返るという、二つの意味を込めて発信してきました。
この告白シリーズ、病気発覚から、入院、手術、抗癌剤治療、1年後の検査までの過程を綴ってきました。闘病にもステージがあります。病状の回復と同時に、心も回復してきます。
肉体の回復以上に、心の回復には想像を超える“不思議な力”を携わって回復するのです。
“不思議な力”
洞察力、客観力とでもいいましょうか?
物事、特に自分のことを凄く客観的に見ることができるようになります。冷めている訳ではありません。常に自分を傍から見つめているもう一人の自分の存在があるとでもいいましょうか。
この不思議な体感覚を身につけたとでもいうのでしょうか?
闘病の形が変わります。
今に至ってもそうなのですが、“対話”なのです。
自分自身の体や心と常に対話を行っているのです。
今の人生の礎は2006年3月より築かれはじめたのです。自己対話力を身につけた私は、様々な“気づき”をいただきます。
私自身にとっての“新世紀物語”
「闘病記というカテゴリから移行しないと2006年4月以降から現在に至るまでは語れない」
そう感じておりましたので、告白シリーズを完結させてもらいました。
2009年1月より、告白シリーズの後継シリーズである
覚醒×核生(カクセイ)
自分自身に対する“気づき”、眠っている想い、真実の自分、そこに触れることによって目覚める過程、そしてコアマネジメント誕生(核生)に結びつくエピソードまでを綴っていく新シリーズに是非ご期待ください。
2008年12月26日
告白Vol.番外編〜新章の予告
posted by core at 07:00
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