起業して8年を超えた。アイデンティティはぶれることないが、今年を振り返ると徹底して流れに任せて走ったというのが正直な実感だ。
財務コンサルタントという職業は、とかく数値を切り口とした結果を求められるもの。
それは逃れられない事実だが、結果をイメージして様々な施策を打つアクションをプロセスと定義しても、それから導き出される結果は、1ヶ月後もあれば10年後もある。
私の持論として短期的な結果は1ヶ月、中期的な結果は半年、長期的な結果は1年でシナリオを描く。
サステナビリティこそが企業の本質としたら、この定義では何の結果も出せないとも言える。
だからこそ、今年は敢えて自分自身の感性をクライアント様にぶつけることを意識して取り組んだ。
イケる。
このフィーリングを持てるか?
これを全ての依頼事項の動機付けにすることにした。
不思議なもので、どのような難局で依頼が来てもどれもイケるような気がした。
結果は、依頼が来た案件を全て受けたことになった。
無責任な表現かもしれないが、受注してから考える。シンプルだが今年はここの部分にこだわった。
何とかなってないのかもしれないが、まだ何も結果は出ていない。
サステナビリティが前提だから、必ずその道を見つけ出す。そのお手伝いをする。ただそれだけだ。
ヒト、モノ、カネ、すべてが千差万別であり発想も方法論も無数。
ギブアップも方法論としたら、全てに最適の解は複数あるはずだ。
感性で走った1年なので、今年の残り半月ほど財務コンサルタントらしく?
ロジカルシンキングに耽ってみようかと今更のように思っているが、その効果のほどや如何に?
2015年12月14日
流れに任せて走った1年
posted by core at 01:23
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| コンサルタントとして
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