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2015年04月05日

自分を磨く十ヶ条

皆様もお手洗いとか掲示板に貼られてる『つもり違いの十ヶ条』を見られたことがあると思います。

1.高いつもりで低いのが教養
2.低いつもりで高いのが気位
3.深いつもりで浅いのが知識
4.浅いつもりで深いのが欲望
5.厚いつもりで薄いのが人情
6.薄いつもりで厚いのが面の皮
7.強いつもりで弱いのが根性
8.弱いつもりで強いのが自我
9.多いつもりで少ないのが分別
10.少ないつもりで多いのが無駄


自己を戒め、謙虚な姿勢で驕らず昂ぶらず、自己研鑽に励むための言葉です。


不思議なことに定期的に様々な場所でお見かけします。


せっかくこちらの稿でご紹介するなら、私流にアレンジしたポジティブな自己研鑽のため『自分を磨く十ヶ条』をご紹介しましょう。


組織におけるバランス、謙虚な姿勢からの自重も必要ですが、分別をわきまえつつも信念、真理に基づく自己主張も時には必要です。


特に自分自身で起業して、社会の荒波に立ち向かうためには時には、柔軟に、時には猛々しさが必要な事もあります。


1.常に高め続けるのが教養
2.謙虚な中にも、適度な気位
3.常に深め続ける知識
4.向上心のための欲望は強く
5.薄すぎずも、厚くなりすぎない人情
6.苦境でも動じないための面の皮は厚く
7.信念を貫くための根性はより強く
8.自分を見失わないための自我はより強く
9.常に広い視野と、柔軟な発想で分別を磨く
10.無駄には必ず理由があるので、ただ無くすのではなくプロセスから検証すると物事の本質にたどり着く


普段から出来ていないこと、謙虚なつもりで何となく襟を正していることも多々あります。


一見、良い行動に思えますが、人から言われた、こちらの方が印象がいいから、等とそこには主体性、主導性、時には全く自分自身の信念がない妥協、惰性の受動的な自分自身になっていることがあります。


なるほどと感心することも大切ですが、まずは物事の本質を追求する『意義がある無駄』も重要です。


襟を正す前に、何で襟が乱れていたのかを考えることからはじめてみましょう。








posted by core at 12:25 | Comment(0) | コンサルタントとして
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