今回おすすめの書は、数々の名著を世に送り出した百年コンサルティング代表取締役の鈴木貴博氏の著者です。
確かなロジックに基づき、人口動態と技術革新の過程で産業構造が大きく変化することを定義されている『予言書』です。
この書は、今年の1月に初版が発行されているので、この年の瀬に読むと著者の指摘が如何に的を得ているかが実感できます。
第1章のトヨタのくだりは、燃料電池車を今年中に市場が受け入れてくれる価格で実用化、販売が出来なかったらトヨタに経営危機が訪れると指摘されてましたが、豊田章男社長は優秀な経営者なのでこの危機を乗り切ることが出来るかもと説かれていました。答えは、見事にFCVを発売に取り付けましたね。
このような非常に興味のある5つのエピソードが記述されてます。
あまりの面白さに一気に読んでしまいました。
必読の書です!!!
2014年12月06日
10年後躍進する会社潰れる会社
posted by core at 21:48
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