今回のおすすめの書は、マーケティングでお悩みの方には必読です。
この書は、事業者が商品やサービスを提供するうえでのアピールポイントの明確化、それをストーリー性を持って如何に消費者の購買意欲をかき立てるか?という入口の部分だけではなく、『消費者は二度評価する』という当たりまえではありますが、重要な気づきを示してくれます。
購入前に他の商品、サービスと比較して決断する⇒一度目の評価
購入後にその商品、サービスが適正だったか、今後も購入するか⇒二度目の評価
この二度目の評価をしっかりとしていないと選ばれる商品、サービスには結果的にはならないのです。
そして何よりも
価格<価値
中小企業は絶対に、ここで勝負しないと闘えない。むしろ、価値の提示、提供の仕方が上手にできてないだけで付加価値が高いものがまだまだ市場に埋もれていると説かれています。
そうです。高浜虚子の言葉ではないですが「深は新なり」掘り下げればもっと新しい付加価値を提供することができるはずです。
是非、読まれて見てください。
2014年10月28日
選ばれる理由
posted by core at 12:59
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